2人の小学生の子供と理系な夫と暮らしているHIROKOです。

 

長い妊娠生活も、いよいよ臨月に突入。

 

ほとんどの人が、できるなら予定日前に産みたいと願うのではないでしょうか?

 

 

正産期に入ってしまえば、

お腹の中の赤ちゃんに一刻も早く会いたい気持ちが募っていきますよね。

 

早く産むことで、少しでも小さく赤ちゃんを産むこともできますし。

 

そんな時に必要となってくるのが運動です。

 

お産に最適な、家で手軽にできる運動

 

・ウォーキング

臨月に入ると、お腹も少しずつ下がってきて息切れもしなくなります。

ゆっくりのんびり歩くことで気分転換にもなります。

 

万が一に備えて、母子手帳や携帯電話、お金を持っていくと安心です。

 

 

・階段の上り下り、スクワット

大きなお腹で足元が見えないので、

手すりにつかまって慎重に行って下さい。

降りる時の振動が大切です。

 

 

・家事

家事だって妊婦さんにとっては立派な運動です。

雑巾がけや、キッチンでの立ち仕事もお産に良いです。

 

家も綺麗になって一石二鳥ですね!

 

運動によって得られる効果

 

これらの運動は、赤ちゃんを下げるだけでなく、

子宮や骨盤回りの筋力の低下を防ぎ、柔軟にしてくれます。

 

お産は体力勝負ですから体力を維持するためでもあります。

 

臨月に入ると、妊婦さんもお腹の赤ちゃんの体重も増えやすくなりますし、

赤ちゃんが下がることによって妊婦さんも食欲が増進します。

 

体重管理にもなりますね。

 

 

あくまでも個人差があるので、

運動したことで必ずお産が早まるとは断言できません。

 

ですが、運動がそれ以外の理由でも必要なことに変わりはないでしょう。

安産を目指してあとひと頑張りですね!

 

 

運動に燃えた私

 

ここまでは一般的な話。

実際私の場合、運動でお産が早まることはありませんでした。

 

 

しかし、2回の出産でわかったことは

「陣痛が起きにくい体質」であるということです。

 

 

一人目は予定日から11日を過ぎて、

相変わらずお産の兆候が見られないので促進剤で出産しました。

 

 

すでにお腹の赤ちゃんが3000gを超えていたことで焦りまくった私は、

予定日2週間ほど前から、上に挙げた運動を毎日行いました。

 

 

階段の上り下りをしながら、部活の体力トレーニングで

校舎の3階まで30往復した青春の1ページを思い出し、

甘酸っぱい気分にもなりました。

 

 

一休さんにも負けない程、上手に雑巾がけができるようにもなりました。

 

あの頃の私は大会間近のアスリートのように、ストイックにトレーニング…

いえ、出産のための運動をしていました。

 

主人も、私の鬼気迫った様子に戸惑っていた事と思います。

 

ところがどっこい

 

そんな努力も空しく、促進剤にて3400gを超す息子を難産の末に出産。

 

初産故に子宮口もなかなか開かず大変苦労しましたが、

二人目は切迫早産で妊娠9カ月の時、

すでに子宮口が5㎝も開いて赤ちゃんも下がってしまって入院。

 

いつお産が始まってもおかしくないと言われたのに、

陣痛はやっぱりやってこなかったのでした。

 

それで先生がおっしゃるには、陣痛が起きにくい体質なんだろうとのこと。

 

 

もしも3回目の出産があれば、その時に答えが出そうな気もしますが、

もう出産の予定はありません。

 

無駄ではなかった!

 

しかし12時間もの間、促進剤の激痛と闘い体力も限界を迎える寸前でしたが、

 

なんとか出産に耐えられたのも、

体重増加の危機を乗り越えたのも、

 

あのストイックなトレーニング…

いや、出産のための運動のおかげだったのではないでしょうか。

 

 

私の難産体験記はこちら↓↓

 

想定外の難産!私のお産は促進剤を使っての誘発分娩でした。